マクタロウの

Wingnut Wings Junkers J.1 2009. 4.27.


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突然現れたニュージーランド産の1/32第一次大戦機キットメーカー、Wingnut Wings
近頃ではローデンも1/32スケールの方に力を入れ始め、業界(?)的には1/32スケールが充実し始めてきた。
普段は1/48スケールを作っているので、本来ならばスルーするところだが、新メーカーへのご祝儀的気分で購入してみた。
アイテムは1/48で発売されていない上に、張線が無いということもあり「ユンカースJ.1」を選択。
購入はWingnut Wingsのホームページからの直販。


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エデュアルド1/72の箱との比較。


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箱の中はギッチリとパーツが詰まっています。
パーツの構成はWingnut Wingsのホームページでも確認できます。


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組立説明書はオールカラーで、実機の写真も豊富に掲載されているので、改めて資料を購入しなくても済みそう。


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モールドは繊細かつシャープ。翼の波板に打たれたリベットが分かるだろうか。

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エデュアルド1/72との比較。こりゃデカイ(1/72と比較じゃあ、当たり前だ)。

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内側には打ち出しピンの跡が多い。修正はちょっと手間が掛かりそうだ。

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私にとってこのキット一番の問題点。
シュパンダウ機銃の放熱筒部分がエッチングパーツとして用意されていないのだ。
しかも、ランナーを見ると明らかにエッチングパーツを選択できるようになっているのに。
ご丁寧に、丸めるための治具までパーツ化されているところを見ると、価格の点で折り合わなかったのかな。









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