マクタロウの

Ipanema (ELAGA 1/48)&Ansaldo S.V.A.5 (Fly 1/48) 2011. 5.30.


0530-1-01-1


実は購入したのは3月なのだが、震災や何やらで紹介が遅くなりました。
購入先はHannants。カード情報の流失などがありしばらく躊躇していたが、 PayPalも利用できるようになったので注文した。
まずはIpanemaから行きましょう。
実機はブラジルのNEIVA社が開発したバイオマス燃料を使用した航空機。
キットは当然ブラジルのメーカー。まだまだ技術的にはキビシイものがありますが、とにかくアイテムの面白さに負けた。


0530-2-02-1


0530-3-03-1


0530-4-04-1


0530-5-05-1


0530-6-06-1


計器板はデカールも無し。シートベルトは座席にうっすらとモールド。


0530-7-07-1


0530-8-08-1


カラーでマーキングの説明があるのはありがたい。

続いて&Ansaldo S.V.A.5(Fly 1/48)。


0530-9-09-1


0530-10-10-1


モールドは繊細で製作意欲が沸いてくる。

0530-11-11-1


0530-12-12-1


0530-13-13-1


デカールの比較。
1段目は牧歌的な箱絵がほほえましいSPIN MODELのもの。2段目は実際は1/50くらい(パッケージは1/48と表示)のSMER製。
そして最後がFly製のもの。
こうしてみるとSPINのものが一番カッコイイ。Flyのものは色が明るすぎる上に、なんだかへなちょこなライオンだ。
SMERキットは1000円以下で買えると思うので、デカールを流用するために購入するのも良いかもしれない。

0530-14-14-1


最後に大きさの比較。上からFly、SPIN、SMER。
SMER製は置いておいて、SPINとFlyでは4mmくらいFly製が長い。
WINDSOCKの図面に乗せてみると、SPINはちょっと短くFlyは機首がちょっと長い。
私の場合、細部と塗装に力を入れるタチなので、修正するかどうかは未定。







過去の記事へ